<Header>
<Author: 王昌齡>
<Title: 重別李評事>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 重（かさ）ねて李評事（りひゃうじ）に別（わか）る >
<BookPage: 273>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
莫道秋江離別難，
舟船明日是長安。
吳姬緩舞留君醉，
隨意青楓白露寒。
<End Poem>
<Translation>
秋は悲しい季節、そのとき川邊に人と別れることのつらさ!などというな。舟のたびに出てゆけば、明日は長安の都というわけで、結構なことじゃないか。
吳の舞姫はゆるやかなリズムの舞踊を演じつつ、酒興を添えて君を引きとめ、酔わしてくれるよ。ままよ、青い楓に白い霜がおりそめている、うすら塞さなどもののかずではない。今しばしの歡をつくして大いに熱をあげようじゃないか。
<End Translation>
<Formatted Translation>
秋は悲しい季節、そのとき川邊に人と別れることのつらさ!などというな。
舟のたびに出てゆけば、明日は長安の都というわけで、結構なことじゃないか。
吳の舞姫はゆるやかなリズムの舞踊を演じつつ、酒興を添えて君を引きとめ、酔わしてくれるよ。
ままよ、青い楓に白い霜がおりそめている、うすら塞さなどもののかずではない。今しばしの歡をつくして大いに熱をあげようじゃないか。
<End Formatted Translation>